【㊗九州大学 文学部 国際コース 合格】英語面接対策が“小論文”にも活きた理由
- Koichi Kitahara

- 2月16日
- 読了時間: 3分

Hello, there!
How have you been doing?
受験シーズン真っ只中ですね。
受験生は入試の日の為に長い時間をかけて自分と闘いながら、「なりたい自分」になるための最後の扉を最後の力を振り絞ってこじ開けようと頑張っています。
ヘイレックス英語学習塾の塾生さんももちろん例外ではありません。
この度、「Private Lesson」を受講された高校3年生が、努力の末に ...
🌸 九州大学文学部 国際コース 合格
Congrats!
今回、その塾生さんから、嬉しいメッセージをいただきました。

以上のメッセージに続いて、私の「あの面接の難易度の高い練習は本番で役に立ちましたか?そこまで難しい質問は訊かれませんでしたか?」という問いに、以下のようなコメントもいただきました。
✨ 実際のコメントより
「面接では直接は聞かれませんでしたが、そのおかげで増えた語彙を試験の英語小論文で使いました!! 面接ではシンプルな質問が多かったため、練習よりもすごく簡単に感じました!!」
普段のレッスンでは、「英会話レッスン」と「語彙力アップレッスン」に取り組まれました。
「英会話レッスン」では毎回ジャーナリングで「身の回りの話題」から始めて「抽象的な話題」へ、そして「社会的な話題」を自己表現➡英会話でディスカッションというトレーニングを頑張ってこなし、最終的には要約や論理的説明の能力を問われるTOEFL iBTのスピーキング問題をこなせるまでに成長しました。
「語彙力アップレッスン」では、国立大対策用におススメした市販の単語帳を活用して毎回100語のチェックテストを頑張りました。
部活の終わりに疲れた体でも一度も欠席することなく、語彙力アップレッスンでは「今日はヤバいかもしれません」と言いながら、一度修正した英語はきちんとインプットして再度やってクリアしました。
1分間以上の「ボイスメッセージ」もできる範囲でよく頑張って続けることができ、身の回りの話もスムーズに話すことができるようになりました。
そして、そのような紆余曲折がありながら、入試が迫ってくると、九州大学文学部国際コースの実践的な英語面接を意識したかなり難易度の高いトレーニングに取り組みました。
半年以上の上記のような下積み学習を続けなければ、それに最初から取り組んでも結果は出なかったと思います。
実践的な対策はピラミッドで言う頂点部分なので、それを支える土台作りが学校での基礎的な対策学習と並行しながらできていたからこそです。
「継続は力なり」と言います。
しかし、どのように具体的にアプローチして継続するかで結果が左右されるのではないでしょうか?
■ 面接対策=話す練習だけではありません
ヘイレックスの英語面接対策では、
自分の考えを英語で整理する力
抽象的なテーマを言語化する力
深掘り質問に対応できる語彙力
を重視しています。
そのため、面接だけでなく 英語小論文や記述問題にも効果が現れる ケースが多くあります。
■ 本番で「簡単に感じた」理由
本番で落ち着いて答えられる生徒の多くは、
✔ 想定以上の難易度で練習している
✔ 深い質問を経験している
✔ 英語で考える習慣ができている
という特徴があります。
実際に今回の生徒も、「練習の方が難しかった」と感じるほど準備を積み重ねてきました。
■ 英語面接に不安がある方へ
英語は好きだけど話すのが苦手
面接で何を聞かれるか不安
即興で答えられる自信がない
そんな方も、正しいトレーニングを積むことで大きく成長できます。
九州大学合格者も、この悩みからスタートしました。
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