〇〇しなくなった時、英語は話せるようになる

更新日:2019年3月28日





Hello, there!





英語の勉強で、

一生懸命「和訳」を

頑張っている

方はおられませんか??




何十時間、何百時間

和訳の練習をして、

それがいくらうまくなっても、

単に翻訳の技術が

身につくだけで、

英語を使えるようには

なりません。




理由は簡単です。




その間、

日本語を使っているだけで

英語を使っていないからです。




「英語を使えるようになりたい」

のであれば、

その方法は簡単です。




それは、

「英語を使うこと」

それしかありません。




英語を使えるように

なりたいから留学をする、

という選択肢を選ぶのは

よくあることですが、

日本にいても

英語は話せるようになります。




ただ、それにはいくつかの

Tips(秘訣)とeffort(努力)

が必要です。




そのうちのひとつだけ

紹介すると、

「"Make English a necessity"

(英語が必要なものにする)

という状況を自ら作り出す」

ということです。




留学すると、

生活するために

英語が必要な

状況下に置かれます。




だから嫌がおうにも

英語を使わなければ

ならないので、

そのようにして

使った英語は体験として

身についているので

上達が早いのです。




だからつまり、

そのような

英語を使う状況を

自ら作り出せばよいわけです。




例えば、、、




ちょっとしたことを

メモするときにも英語で。




携帯の言語設定は英語に。




独り言を英語で

1日30秒でもいいから

話す習慣をつける。

日常生活を想定しながら

予想される会話を話したり、

映画やテレビの感想を

英語で言ったり、

街を歩きながら人や街の様子を

英語で描写してみたり...etc




映画の字幕は英語を活用。

(映画の活用の仕方は

色々あります)




口ずさむ歌は洋楽で。




などなど、、、




大切なのは、

そこで話す英語に

完璧を求めないことです。




英語は間違いを認めず、

完璧を求めれば求めるほど

脳がstuckしてしまい、

自由に話したいという

モチベーションを失わせて

かえって話せなく

なってしまいます。




私はこれが日本人の

英語のレベルが

アジアで下から3番目という

現実を作り出している

原因のひとつ

と考えています。




日本人でも完璧な

日本語を話せる人が

どれだけいるでしょうか?




ネイティブの講師でも

間違えることはあります。




英語は数学のように

答えはひとつではありません。




そこでリラックスしながら

自由に英語を話している

状況を作っていること、

それが一番大切なのです。




そこで話す英語が合っている、

間違えている、

そんなことよりも

もっと大切なことです。




努力を続けていけば

体験として学んでいく中で

より英語の経験値は上がって

自然と精度が上がっていきます。




ヘイレックスでは

講座やレベルに応じますが、

基本的に英語でレッスンを

しています。




ちょっとした独り言を

日本語で言っても

英語で言わされたりもします。




そういう英語は

自分自身に関わる英語であり、

一番リアリティーのある内容なので

留学で英語を学んでいるのと

同じ効果があるのです。




だから、

そこをあきらめない

努力の姿勢が

次に必要になります。




日本にいるから、

別に英語は話せなくてもいい、

その気持ちが

上達を遅らせます。




留学しないのなら

しないなりの努力の仕方を

することができれば

ある程度、英語が短期間で

話せるようになります。




中2程度の英語で

(=アメリカで言えば5歳児英語)

伝えたいことの70%程度は

伝えることができます。




はじめから難しい英語

(=大人の英語)を

使って話そうとせず、

言葉の経験値の低い

簡単な英語(=子どもの英語)で

コミュニケションできれば十分です。




言葉の経験値に応じて

操作できる英語のレベルも

次第に変化していきます。