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英検準1級2次㊗合格、再入会で準備期間2週間



Hello, everyone.

Sumer break has started!

It's still scorching hot,

so please be especially careful

not to get heatstroke.



梅雨が明けて以降は連日猛暑が続き、

とうとう昨日は全国初の”酷暑日”が

記録されました。



福岡はまだ40度は越えていませんが、

車に最初に乗り込んだ時の温度は

息もしづらく

50度近くになってるのでは?

という今日この頃。



塩分と水分補給にマメに務めるよう

皆さんもくれぐれもお体ご自愛ください。



さて今回は、

今年第1回英検の結果の続報です。



高校生の時に

「Private Lesson Plus」→

「直読直解・速読特別講座」

を計3年間受講された塾生さん。



昨年度、高3時の大学受験で

熊本大学に見事合格されて弊塾を卒業。



しかし、そこからさらに

「獣医師になりたい」という

彼女自身の夢の実現のために

別の国立大学の受験に

再度志すことを決意されました。



そして、

この度の英検準1級1次に

見事合格されました。



準1級1次合格は

「直読直解・速読特別講座」で

様々なスキルを培うだけでなく、

夢の実現への覚悟と粘り強い努力で

ご自身の手で掴み取った成果だと思います。



その知らせを聞いたのは

2次試験の2週間前でした。



そして同時に弊塾に”再入会”し、

2次対策をお願いしたいという

ご相談を受けました。



”完全マンツーマンレッスン”の

ヘイレックスは

こちらのスケジュールと

ご自身の予定が合えば

レッスンの調整は可能なので、

”緊急措置”として

最低受講回数の4回分を

試験までの2週間の間に

振替調整をして詰めて入れました。



彼女は高校生の頃、

英会話のレッスンでは

英語を話しはじめると

自分の意見をしっかり伝えながら

講師が話題を変えるまで

ずっと話続けることができる程に

成長できていました。



そこが彼女の長所でした。

ただ、それと同時に

試験では要点が伝わりづらくなる

という改善点にもなっていました。



そして、

久しぶりの英会話のレッスンで

英会話力において現役高校生の頃より

若干落ちているのに気づきました。



英語は帰国子女ですら

何もせずに放っておいて

一定期間を過ぎると、

スポーツをやる人がやらなくなって

筋力が落ちていくのと同じように、

英語力は自然と落ちていくものです。



なので、

彼女の場合も例外ではなく

ごく当たり前の現象ではあります。



スピーキングスキルが

話すスピードも落ちて

たどたどしくなっていたり、

講師の質問とご自身の答えが

かみ合っていなかったりと

リスニングにおいても

試験に向けては

少し不安を感じられるように

変化していました。



そこで

レッスンとレッスン外での

学習プランニングに取り掛かりました。



週1時間、月に4回のレッスンの中で

もちろん2次面接の内容に即した

取組だけでは全然足りないと判断。



彼女の様子から、

そこから合格のラインまで

引き上げるには

レッスンだけでは不可能に近いため、

毎日面接対策の為の

LINEの”英語ボイスメッセージ”を

ほぼ毎日送ってもらいました。



コミュニケーション能力は高いものの

「話し過ぎて論点がハッキリしない」

という彼女の最重要課題のクリアの為に

塾長から提示した”論理展開”に添って

”指定時間内”で話しきること、

を取組課題としました。



英会話レッスンに加えて

その練習をプラスすることで

試験での不安を少しでも和らげ、

話すときの意識の持ち方も

プラスになってくれていたら

嬉しいと思っていたところ、

先日、見事「合格」のお知らせを頂きました。



Congrats!



彼女から感想を頂きましたので

彼女の同意のもと

以下、掲載させて頂きます。



(タップすると拡大できます)






ところで、

英検準1級は

「大学中級程度」の英語力とされ、

大学入試や単位認定など

幅広く活用されています。



ちなみに、

彼女が志望している大学では

英検準1級を取得していると

「共通テスト」の英語

優遇措置があり

かなり有利になります。



☞ リーディング・リスニング

  の得点率が80%以上なら、

  それぞれ満点扱い

☞ 80%未満なら、得点に25%分を加点



例えば、

英語リーディング(100点満点)で

得点が75点だった場合

  • 75点 × 25% = 18.75点加点

  • 75点 → 93.75点



もし得点が80点なら、

☞ 100点(満点)扱い

となります。

リスニングも同じ考え方です。



彼女の志望大学では

英語の配点があるため、


☞共通テスト英語が80%前後

 取れる受験生なら実質満点になる。

☞75%程度でも約19点上乗せされます。


そのため、英検準1級の恩恵は

かなり大きいと言えます。



一方、国立大学の一般選抜

(前期・後期)の「2次試験」では、

英検準1級だからといって

一律に加点される制度はありません。



大学によって扱いが大きく異なり、

主に以下の4つのパターンがあります。



  1. 英語を満点扱いにする

    • 個別試験の英語を満点とみなす大学・学部あり

  2. 一定点数を加点する

    • 例えば10点~30点程度を加点する方式

    • 加点方法は大学・学部ごとに異なる

  3. 出願資格として利用する

    • 「英検準1級以上」が出願条件になっている場合あり

    • この場合は加点はなし

  4. まったく利用しない

    • 多くの国立大学では、一般選抜で英検を点数化しない学部あり



旧帝大や難関国立大学では、

一般選抜の個別試験で

英検準1級そのものを

大きく加点するケースは

多くありません。



しかし一方で、

・総合型選抜

・学校推薦型選抜

・国際系学部 

では、高く評価されることがあります。



このように

英検を生かすのも

生かさないのも

ご自身次第ですが、

英検は大学入試において

アドバンテージを

とれる時代になっています。



――――――――



塾生さん皆それぞれの立場で

夢や目標に向かって

日々努力をされています。



それぞれ違う目標や内容ですが、

塾生さん全員に共通しているのは

自分の将来のために

「英語が必要だから頑張っている」

ということです。



ヘイレックスのある

福岡県柳川市では

外国人観光客は増加の一途をたどり、

2025年の観光動態調査の結果、

「観光消費額」「宿泊客数」は

ともに過去最高を記録しました。



学生~社会人までの塾生さん達が

英語をアドバンテージに

進学や仕事で活躍するために

微力ながらお手伝いできる

この仕事が私はとても好きです。



Have an awesome day!

 
 
 

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