私立大、新型英検「S-CBT」活用の方向



Hello, there!

How's everthing?



大学入試「共通テスト」での

「民間試験活用」延期の

発表が先日ありました。



しかし来年度、

多くの私立大学については、

来年4月~7月第1回実施の

新型英検「S-CBT」を

予定通り活用し、

独自に民間試験活用を

することになりました。



新型英検「S-CBT」は

4技能試験対応のため、

「話す」は音声を

コンピューターに吹き込む

形式の英検です。



今まで準会場として

利用していた学校や塾では

受験できなくなり、

英検協会が用意した会場での

受験になります。



まだまだ

来年の新しい入試制度

に向けての動向には

注意して見ていく必要が

ありそうです。




参考:「S-CBT」に関する英検協会の今後の方針について(英検協会)

https://www.eiken.or.jp/s-cbt/info/2019/pdf/20191106_info_scbt.pdf


参考:「新型英検、来年4月から予定通り実施 29万人申し込み」(朝日新聞)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00000048-asahi-soci