塾長の今年の夏休み




Hello.

How are you guys spending 'obon' holidays?

It's been really hot.

But another typhoon is approaching Japan.

Just be careful if you're traveling.




夏休みももう後半に

突入しています。




あれもやりたい、

これもやりたい、

そう思っているだけで

いつの間にか終わりに...

なんていうことも。




塾長の私は基本的に

peacefulな場所が好きなので、

お盆の混雑時には

どこも行きたくありません。




なので、こっそり

8月上旬に早めの休みを取って

別府・湯布院へ一人で

ドライブ小旅行へ行ってきました。




そこは骨休みによく行く場所ですが、

行動は毎回変えています。




初めて行くカフェや温泉を

explore(開拓)して、

いつも新鮮な感じのtripにしています。




最近は、来年4月から

日本の小学校でALT

(外国人指導員)として

働く予定のフィリピン人に

日本語を教えているので、

旅行中にSkypeでつながりながら

湯布院の街を紹介したり、

色んなpicturesやvideosで

日本文化を紹介しました。




日本語を教えるためには

言葉の意味や使い方を説明するのに

英語がやはり必要だと感じます。




自国の言葉を一生懸命に

学ぼうとしてくれることに

嬉しさを感じるのと同時に

世界でも最も難しい言語の

ひとつの日本語に取り組む姿に

敬意を感じます。




英語を学ぶ難しさを知れば、

外国人として外国語を学ぶ

大変さがわかります。




そうすれば、

つたなくても日本語で

一生懸命伝えようとする

外国人の苦労が理解でき、

彼等への接し方も

変わってくるはずです。




別府や湯布院に行くと

たくさんの外国人に出会います。




別府の「○○茶屋」という

郷土料理を提供している

カフェレストランでも

私に料理を持ってきてくれた

店員さんは日本語を

頑張って勉強している

雰囲気が伝わってくる

外国人の方でした。




法改正によって

外国人労働者が2年後

さらに増えることになりますが、

ますます外国人と出会って

その出会いから人生を

左右するような学びが

あるかもしれまん。




彼らと結びつけるのは言葉です。




あるフィリピン人講師が

レッスンの中でこう言いました。




「言葉(英語)は財産」




Have awesome obon holidays!








  • Googleプレイスの社会のアイコン
  • Facebookの社会的なアイコン